旅行におけるローマのごはんについて


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画像参照:Haydn Blackey

イタリアと言えば、イタリア料理と名がつくものが数多くありますが、ローマでも、もちろんたくさんのレストランがあります。ローマで食べる料理は、牧畜が盛んだった18世紀から19世紀頃の家庭料理が現在に至っているといわれています。
ローマのレストランにごはんを食べに行くと、大抵はピザやパスタが主流です。ローマには地中海があることから海鮮関係の料理のバラエティも数多くあります。

ピザに関していえば、日本のような生地の厚いピザは本場のイタリアではあまり見ないのが普通です。どちらかというと、非常に薄い生地に様々なチーズやバジル、トマト、オリーブなどをのせて焼いたピザが多いと言えます。旅行で初めてイタリア料理を食べた人は、日本で食べなれたイタリア料理とは、ちょっとイメージと異なる印象を受けるかもしれないです。
また、ローマのご飯は比較的味付けの濃いものが多く、日本料理に慣れている人はそのしょっぱさにびっくりする場合もあります。特にベーコンなどは非常に塩が効いている場合があります。
その他、ローマ旅行でごはんを食べる際に気をつけたいのが、ミネラルウォーターは日本のように無料でないということです。下手をするとお酒を頼んだ方が安い場合もあります。また、日本のように軟水ではなく硬水である場合が多いので、
その点にも注意が必要です。その他、魚介に関して言うと、日本の用に冷たい海でとれたものではなく、温かい地中海の海でとれた魚介なので、日本人からすると身の締まりがないと感じる場合も多いと言えるでしょう。