ローマ旅行で抑えておきたい観光スポット


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画像参照:Moyan Brenn

海外旅行先の人気ランキングでいつも、上位にランキングされるのがイタリアです。
その中でも観光スポットがたくさんある都市「ローマ」には、多くの観光客が旅行で訪れています。
ローマは人口約280万人が住むイタリアの首都でもあり、政治や経済、文化の中心地です。
そこで旅行を検討中の人に、ローマ観光で抑えておきたいポイントについて説明します。

まずローマの基本情報として日本からは成田空港から直行便が出ていて、所要時間は約13時間程です。
日本との時差は8時間で、気候も東京とあまり変わりがありません。
ローマ旅行を検討する際に絶対に抑えておきたい場所は、歴史の街とも称される数々の遺跡や教会、宮殿などです。
中でも多くの観光客が訪れている場所がサン・ピエトロ大聖堂で、堂内にはミケランジェロ作の傑作が揃っています。
約1時間程度の所要時間で長い歴史を体感出来るとあって、サン・ピエトロ大聖堂には世界各国から多くの人が集まります。

その他にはローマ帝国のシンボルとして誰もが名前を知る存在のコロッセオは、
円形闘技場として1980年に世界遺産に登録されています。コロッセオと並び有名な観光スポットとなっているのがフォロロマーノです。
フォロロマーノは東西に約300メートル、南北に約100メートルに渡り存在する遺跡です。広大な土地に大小様々な遺跡があり、全てを見て回ると時間がかかりますが迫力の古代遺跡は一見の価値ありです。
そして数多くある噴水の中で、大きさや知名度が抜群なのがトレビの泉です。トレビの泉には、泉に背を向けてコインを1枚投げると再びこの地に来られるという有名な伝説があり、2枚だと好きな人と一生一緒にいられる、3枚だと嫌いな夫や妻と別れられるというおまじないがあります。トレビの泉に行った際には是非コインを投げ入れてみてください。

また定番の観光スポットとしてサンタマリアインコスメディン教会があります。
映画でもお馴染みの古代の井戸の蓋とも言われる「真実の口」があり、記念写真を撮ろうとする観光客で長蛇の列が出来ています。

その他、映画で有名な観光スポットと言えば「スペイン広場」も有名で、世界中の観光客でいつも賑わっています。
この他にもローマにはたくさんの古代遺跡が残されていて、全てを見て回ることは難しい程です。
日本では体験出来ない長い歴史を体感するためにも、事前にインターネットなどで観光スポットを調べ、効率よく、
観光出来るようなルートを検討してみてはいかがでしょうか。

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